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異色の鉛筆画3人展

ジュールチプ

                「jourlechipu-ghost  boots」 <2014>






○ 画集「ロカイユの花粉」P1に収められているものを改変、加筆をほどこしたもの。
  少しづつだけれど質感、光沢ともに理想に近づいてきた。





毎月27日をめどに更新しているブログなわけだけれど、9月も終わりに近づいたところでパソコンが
壊れ、9月分の日記のアップのタイミングを逸してしまった。

ので、迫ってきた展覧会の告知をします。





              「異色の鉛筆画3人展」・・・中井結 ・飴屋昌貴・西牧徹

                                     ゲスト・ひさうちみちお・犬養康太

              ○ 10月14~22日

              ○ ぎんけいさろん&ギャラリー
       
              東京都中央区銀座1-16-5 三田ビル2階

                    

              今回の展示にはМ氏が来宅した際にセレクトされた6作品を提出したのだが

              内、3点に大幅な加筆を施し、印象新たな良い見栄えのものになったと思う。

              中でも「blood and steel」は画集には未収録の作品で、М氏に選ばれなければ

              加筆を施すことはないであろうものだっただけに、旧態を凌ぐ出来栄えに我ながら

              悦びを禁じえなかった。


              かなり過激なグロテスク描写に因み、マットも黒色を選んだ結果「飛沫の血」

              の雰囲気が醸せたと思う。






 ministry  「the mind is terrible is a thing to taste」
mini.gif

☆  制作中ひさしぶりに聴いた「ミニストリー」
   この頃はまさにエレクトロニックボディミュージックという感じのダークなロックだったが
   近年は完全にメタル寄りになってしまい残念。




   
   



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終了 『borgswede-cafe』

bar.gif


☆ オープニング・パーティー「borgswede-bar」の栞は、参加いただいた方々にお配りしたもので

  僕がセレクトしたワイン4種が写真入りで紹介されているもの。





  数年ぶりの新作展はあっというまに終了。

  今回は全日在廊というわけにはいかなかった。(疲れて)しかし、いない日に限って、いればよかったと思うひとが

  何人か来てくれた。風邪の時などに世話になっている内科医の山岸先生もそのひとり。


   モーリッツと並び、敬愛する銅版画家の多賀新先生(春陽文庫、江戸川乱歩作品の全表紙を手がけられた)には

  久しぶりにお会いでき、御覧を頂き、お褒め戴いた事は今後の制作の大いなる励みにもなった。

 

  

  とにかく無事終わり、今回は大きな実をいくつか収穫することができたのは喜ぶべき事だ。

  また、隣A室での展示をされていた人形作家である清水真理さん、そして清水さんに御紹介頂いた写真家の田中流さ

  んのお二人には大変お世話になり、心より感謝しております。 





P1020244.gif


 ☆ 水仁舎の素晴らしい造本作家である、北見俊一さんに制作していただいた「本」も2週間で、たくさんの方にご購入

   頂き、今後の増補改訂に向けて新しい作業に入った。




    

2014・1・20(月)銀座・ヴァニラ画廊/ 西牧徹黒戯画展「borgswede-cafe」



02.gif

       プロテクション・カービングのひとつ。
             「電話室の扉」





◎ 長らく放置していたブログだが、2014年1月の個展の準備が揃いつつあるので告知。
今展は新作黒戯画14点に加え、展示名と同じく「borgswede-cafe」という散文集を販売。
豪華なものではないが、素晴らしい造本作家の手によるフランス装の上品な書籍だ。



ヴァニラ画廊も10周年を迎え、新たなる移転先の新ヴァニラは以前より増して魅惑の空間になった。
(地下二階、天井も高い大小2室の展示室に加え、ちいさなショップまである。)



展示室Bの小さな空間だが、今回の作品の展示にはここはかなり理想に近い。
よってここで新作展、オープニングパーティーができることを喜んでいる。
まだ、作品、書籍ともに制作は続行されるのにあわせ、何かと用意準備にはかなり時間はかかりそうだ。








             西牧徹・黒戯画新作展
     「borgswede-cafe」  (ボルグスウェード・カフェ)
        ~ボルグスウェード断片的スケッチ~


      2014年1月20日(月)~2月1日(土)
      ☆ オープニング・パーティー初日20日(月)

             銀座・ヴァニラ画廊


      


西牧徹・黒戯画展 「腐蝕する王」


腐蝕する王
            「中断された朝食・2」





 個展を開催するのは何年振りだろうか。
今回の展示は全て旧作だ。しかし、その全ては新作であるともいえる。
加筆をした。それも大幅にだ。
初展示のときに比べると「育った」という感じに思う。作家というのは旧作を顧みず完全に手を離し新作を創るタイプと、新制作をしつつも時間がある限り、旧作に手を入れ続けるタイプがあるが俺は後者だ。





というわけで過去、重ねてきた個展で、展示した作品のなかから気に入りのものを抜粋した展示をさせて
いただくことになった大阪・乙画廊の渡辺良隆さんに感謝いたします。


以下、詳細。
なにぶんにも大阪での個展は初めてのことで大変嬉しく思っております。


 〇 大阪・乙画廊

   西牧徹・黒戯画展 「腐蝕する王」

   8月23日(金)- 31日(土) <日曜定休>
   ※ 24日 (土)16時よりオープニングパーティー(入場無料・オリジナルラベル・チョコレート
     のプレゼントがあります) 


1kuro.gif

☆ オリジナルのラベルによるチョコレートはこれで3種類。
  今回はチョコレートバー。






  今回の個展は嬉しい事にオープニングパーティーのあと、トークショーをやることになった。
 こちらも久々のことだ。
 いつもお世話になってる三島太郎さん(株式会社フェイバー・社長)の発案で、お膳立てまでしていただいた。
 三島さんにもこの場を借りて(いやこれは私のブログだから借りなくていいんだけど言い方わかんないな)
 お礼申し上げます。

 ホスト役はこちらもまた常日頃から「TH」誌面にて多大なお世話になっているアトリエサードの社長の
 鈴木孝さん。まあ、この場合、私などより鈴木さんのほうが知名度もあるので、トークショー
 というより、ふたりでさまざまな引き出しあいのできる楽しい対談といった感じになれば・・と思います。  

 以下、詳細。


 〇 8月24日 (土) 20時より

    大阪・夕顔楼 

    「西牧徹(黒戯画家)× 鈴木孝 (TH トーキングヘッズ叢書編集長)トークショー」

    料金: 1ドリンク付き 2000円






  
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Author:kiemqu
西牧徹/黒戯画世界

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