スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遅れた日記・8 「新宿/シテール島への船出/石狩鍋」



2月9日(土)

外に出ると今日は意外と寒い。
しかし、近頃、冬って感じがしないなあ。寒いは寒いが2月という厳寒期であるはずの季節感がしないのはどうしてだろうか。


今日は曽根賢さんのところへゆく約束。
「レコード・コレクターズ」のライター、小峰さんを誘う。2時に待ち合わせるが肝心の曽根さんが電話に出ない。昨日は「バーストハイ」編集長の送別会だったのでまた呑みつぶれたか・・。
しばらくタリーズでお茶を飲みながら待つ。小峰さんが「シテール島への船出」の入ったエレニ・カラインドルーのCDを貸してくれようと持ってきてくれたのだが、残念ながらそれらの曲の収録されたものは持っていた。
(ありがとうね、小峰さん)




ガンディセ
★ 西牧家に住み着いて50年近くになる犬。名前はガンディセ。

  決して死なず、さらに歳を重ねる。




 ようやく曽根さんが電話に出たのだが事務所ではまだスタッフが仕事中というので近所の「紅とん」でしばらく呑む。
ガツぽん、ねぎ盛り、レバー、カシラ、ガツを頼む。紅とんはおいしい。しかし、今日の曽根さんは食がまったく進まない。


K社も景気は悪く、昨晩の飲み会は絶望的な話しばかりだったそうだ。
そんな話しのなか、小峰さんが鮮やかな藤色のカーディガンを着ていたのだが、なんと23万のものをオークションで3万で買ったというのには曽根さん共々驚いた。小峰さんは身に着けるもの、また買い物の仕方に確たる独自の流儀を持っており、それをぼくは素晴らしいと感じる。


事務所に行き、改めて呑む。
曽根さんが石狩鍋をつくってくれたが、曽根さん自身はからだのことで用心し殆ど箸をつけることなくふたりであらかた食べた。
これがとてもおいしいのだ。曽根さんのつくる料理はデザイナーの友人の大庭君のつくる料理にとても似ている。
小峰さん持参のCDを聞きながら酒宴の楽しい時間は流れ去り、帰る時間があっという間に来た。ご機嫌な曽根さんは帰り際、これを定例会にしようと言う。
ふたりで駅までの20分を急ぐ。


帰宅後、宝焼酎ハイボール(レモン)を飲みながら少し勉強する。
入浴。
猫とおやすみを言い合い、寝る。




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kiemqu

Author:kiemqu
西牧徹/黒戯画世界

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。