スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遅れた日記・15 「月蝕の骨/練り消し/目白会」



キエムクー・スタイル

        「キエムクー・スタイル」 (2006)






大阪「乙画廊」での個展がほぼ決まった。予定だと今年2013年8月。
以前、グループ展に参加した画廊だが、大阪では個展を開いたことはないので嬉しいし楽しみだ。
(旧作展だが、全作品大幅な加筆を施し、その後の状態での展示は初めてとなる)


午前中仕事。
難航していた作品のうち、ひとつがようやく完成した。ここから「寝かし」その後の細かな加筆や修正を施す作業が楽しい。今日は「目白会」(曽根さんの提案で、この飲み会に名をつけようということでその日に三人で決めた仮称だが)なので午後から都内に出る。今後の作業のため、画材屋で練り消しを買う。小峰さんとは三時半に待ち合わせ、お茶を飲む。


4時。曽根、小峰、西牧でモツ焼き屋で乾杯。今日はあたたかなので店の外にあるドラム缶で始める。焼き物とポテトサラダ、そして塩辛をならべる。
1時間ほどで店内に移動。結局河岸を変えることなく6時間半K屋で飲み続けた。こんなことはそうそう無い。普通は2、3軒は行くから。新しい定宿も決まり、さらに奇跡が起きたという曽根さんは終止ご機嫌。まあ、いつもタフであかるいひとではあるが。


足が万全ではないためタクシーで帰宅。途中コンビニで明日のぶんも含め買い物。猫のトイレの掃除をし、午前の仕事を少々続行する。床に着き、眠りに入る寸前まで新たな作品のことを考える。
鳥のイメージ。梟の骨格。ガス灯。朝靄。ソファー。螺旋階段。・・・・・・・・。






スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kiemqu

Author:kiemqu
西牧徹/黒戯画世界

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。