スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遅れた日記・17 「超ミニスカート/郡山市立美術館/ままどおる」


3月28日(木)



入浴剤を入れた風呂にゆっくり浸かり、チェックアウトしたのが11時。
駅まで新幹線のチケットを買いにゆき、その駅前交差点で目を疑うものを見た。
ピヨピヨ鳴る信号待ちしてる目前、自転車にまたがる黒いスーツのОL。おお!なんと超ミニスカート!
みまごうばかりの超ミニだ!嘘だろ、ОLじゃないの!?
すれ違う刹那、パンティーストッキングにピッチリと包まれた白い小さな下着を僕ははっきりと見た。


気のせいか郡山には綺麗な女性が多いな。
数えたら8人のかわいい女性を見て、自転車超ミニは7人目。(8人目はみどりの窓口の村越さんだ。)


1時の「やまびこ」までどうしようか。ということでバスで郡山市立美術館に行く。
晴天のもとバスは橋を渡りのどかな景色を気持ちよく進む。乗客はわずか7人。停留所に着き、降りたのは僕だけ。広い四車線の道路を行きかう車も少ない。美術館にもひとの気配が無い。
休館日?引き返し正門の看板を見るとそうではない。


石畳のなだらかなスロープを歩くと館が正面に見えてきた。
丸みを帯びたなめらかなカーブ屋根の美しい美術館だ。左は広々とした石庭。大きな木製のドアが開く。館内にもひとの気配がないが受付のひとがいる。聞けば平日の常設はこんなものだという。


チケットを買い、エレベーターで展示室へ。
展示室の外に年配の夫婦がいるだけで三つの広い展示室は僕ただひとり。
ホーガースの風刺画はショッキングな作品もあり、なかなか刺激にもなった。ひとわたりの鑑賞を済ますと、館内を歩いてみる。
美術館というのはいいにおいのするものだ。


一階吹き抜けの休憩ホールも無人。ソファに座ると日差しが心地いい。
丘陵地にあるこの美術館の周囲、深い林がガラス壁から良く見える。そして館内は無人。無音。
あたたかな気温のなか建材の鳴る音がたまに響く。音はそれだけ。




郡山




なかなかバスが来ず焦る。
駅に着いたのは発車時刻5分前。それでも売店で「ままどおる」をおみやげに買うことができた。
これは子供の頃から好きな、福島県の銘菓だ。今日買えたのは久しぶり。
二席側の窓側指定にしたので快適。
コーヒーを飲みながら車窓を楽しむが、子供の頃見た景色とはだいぶ違うなあ。


結構疲れて帰宅。少々昼寝。夜、猫を迎えに行く。以下、夜のことは今回省略。






スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

kiemqu

Author:kiemqu
西牧徹/黒戯画世界

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。