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黒戯画ブログより御挨拶


煉とロカイユ (2010)

                         「煉とロカイユ」 (2010) 

    
 鉛筆画家の西牧徹と申します。
「ひとつひとつの細やかな描写で独自の黒い世界を構築する」ということで名付けたのが黒戯画ですが、この呼称のもと、2003年より制作をしております。
この度、友人のGと山田氏の計らいによりブログを始めることになりました。
少なからず自分を晒すのは面映い気もしますが手始めに、まずお報せをさせて下さい。
2013年の今年(おそらくは12月)に銀座ヴァニラ画廊で数年ぶりとなる黒戯画艶画展を開くことになりました。そして2014年(こちらもおそらく12月)日本橋の、みうらじろうギャラリーで、こちらは艶画と福画の折衷といったスタイルの展覧会を開きます。まだどちらも先の話ですが御興味のあるかたには是非、御覧頂ければと思っております。
さて、このブログ、取り留めのない錯雑なものとなると思いますが公園とか百貨店とかそんな雰囲気で(笑)日々を書き綴っていければと考えてる次第です。





月と雷雲 (2009)
 
                          「月と雷雲」 (2009)


 少年、少女の無邪気な背徳遊戯の「艶画」、キエムクーと名付けたクマとその仲間たちの日常と冒険を描いた
「福画」。黒戯画はふたつの世界に分けて描いてます。当然、それぞれの世界を描いてる時の気分の高揚は別種
のものですが、その世界のなかに入って行きたいという点で通じています。
あえてふたつに分けたのは、味を楽しむのに同じ料理を食べ続けるのは飽きるからという理由に近いかな?
「艶画」はフランスの地方料理の煮込みとかジビエ料理で「福画」はオイルを駆使したスペイン料理って感じか。
あ、どっちも飽きるか。
 
  
 

  
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西牧徹/黒戯画世界

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